【2021】艶の出るヘアカラー?知らないきゃ損する!?5つの知識を現役美容師が徹底解説

こんにちは‼️


髪質改善ENORE銀座店スタイリスト山下です^^

艶々なヘアカラーは誰もが憧れなはず・・・


そもそも艶とは

健康的な髪のキューティクル

綺麗に整って出るもの。


つまりダメージを如何に出さないかが最重要!!!


おそらく皆さんがカラーに持つイメージは、


「カラー・白髪染めで痛むのは仕方ない」


痛んでもトリートメントすれば大丈夫」


こう思ってる方はかなり多いのではないでしょうか?

逆に

「繰り返し染めても痛みが抑えられて艶も出るカラーがあったらいいなあ」

と思ったことがあるはず!


そこで今回はそんな理想な

艶々ヘアカラーを叶える事ができる

5つの知識と、間違った認識について

徹底解説します!

✅「100%傷まないカラーは存在する?」


結論から言いますと2021年現在で

100%傷まないカラーというのは存在しません。

よくダメージ0等のキャッチコピーを目にしますが、

あくまでダメージレスという認識をするようにしましょう!

100%痛まないカラーは存在しないですが、

しかし逆を返すとダメージの幅は

1%~99%まで存在するという事になります。


つまり ダメージの低いカラーをした方が

 繰り返し染めても

最終的なダメージを抑えることが出来るのです。

✅髪の毛は「生えてきた瞬間に死んでいる」


「カラーで傷んでもトリートメントを沢山すれば大丈夫」

と思っている方は多いのではないでしょうか?

実はこのルーティーンが1番傷ませてる原因

※これは艶髪を目指す過程で1番知って欲しい知識。


髪の毛は再生したり無理やり修復する事が出来ないのです。


つまり髪の毛が生えてきた瞬間が1番健康的な状態で

カラーや時の流れと共に劣化していくのです。

①髪の毛は減点法

ダメージレベルの高いカラー日々のシャンプー

アイロンなどで毛先にかけて

どんどん0点に近ずていくのです。

②逆にトリートメントをすれば加点になるか?

トリートメントをすれば髪が治ると思ったら

「大間違い」です。

最初に説明したように髪の毛は

「生えてきた瞬間死んでる」のです。

トリートメントをしても修復できません。

美容師さんに髪の毛が傷んでると相談すると、

こう言われる事はありませんか?

「傷んできたからトリートメントすれば大丈夫!」

「トリートメント毎日してる?」

※重要なのはそこじゃありません

大事なのはトリートメントしているかではなく

100点の状態を減らさずにキープ出来るかどうか

なのです!

③施術別のダメージ量(おおよそ)

・カラー(-10点)
・縮毛矯正(-20点)
・パーマ(-20点)
・日々のシャンプー(-0.2)
・日々のアイロン(-0.2)

見てわかる通り自宅のヘアケアはチリツモで

薬剤を扱う施術が圧倒的にダメージになります。


おおよその数値ですがシャンプーやヘアケアを充実させるよりも

まずは

薬剤を扱う施術のダメージを減らす」事を

最優先しましょう!

※今からでも遅くありません

✅SNSやネットのキャッチコピーに騙されないで!


皆さんはインスタグラムやネットで美容室探すと思いますが

仕上がりの画像、キャッチコピーだけを見て決めてしまったはいませんか??

例えば

「オーガニックカラー」

「優しいカラー」

「艶々になるカラー」

↑どれも一見良さそうに見えますが

よく考えるとどれも曖昧な表現なのです。

つまり1番気にしないといけないのは

どんな性質の薬剤を使って施術しているのかなのです。


全国の美容室の8~9割はアルカリ性の薬剤を使用している

当たり前にアルカリカラーなんて表記はされていません。


ではその一般的なアルカリカラーとはどんなものか解説します。

①アルカリカラーとは?


pH(ペーハー)を使って解説します。


pHとはその物質が

アルカリ性なのか酸性なのかを示す値です。


髪の毛は

酸性と中性の間(pH4.5~5)の弱酸域にある状態が最も健康的な状態です。


一方で海水で髪の毛の色素が抜けたり、

ギシギシになった経験はありませんか?


海水は(pH8.1程)微アルカリ性なので、

髪の毛が健康な状態の弱酸性にとって毒となり

キューティクルに傷を付けて栄養が漏れてしまいます。


これらは美容室で使われるカラー剤でも同じ様にpHが存在しています。


つまり一般的に使用されている

アルカリカラーを何気なく施術されていると、

キューティクルを破壊して栄養が盛れ、

非常に強いダメージが蓄積していくのです。


じゃあ髪の毛が健康な状態(pH4.5~5)の弱酸性カラーって存在するの???

「存在します!!」


髪の毛と同じphで施術出来る弱酸性カラーについて解説します。

✅痛みにくく艶々に仕上がる弱酸性カラー


ダメージレスで艶々に出来る

「弱酸性カラー」とはどんなものか???

「弱酸性は髪の毛や肌と同じ性質で優しい」

とCMなどで耳にした事はないでしょうか?

これが美容室のカラー剤でも存在します!

弱酸性カラーのメリット


髪の毛と肌と同じphだから極限までダメージレス。


②カラー剤にトリートメントを含ませることで艶々な仕上がり。


キューティクルを傷つけない事が最大の特徴。


④同じ色でも艶がが出る事で段違いの美髪に見える。

弱酸性カラーのデメリット


①弱酸性の薬剤を扱うのはとても難易度が高く

豊富な知識と技術力が求められる。

②材料自体が大量生産されていない為、

原材料が高騰していて弱酸性を扱うサロン数が少ない。

アルカリカラー弱酸性カラーの違いは、

最初に解説したダメージの幅(1%~99%)の

まさに対極のようなものです!

✅艶が出ない髪質の方もいらっしゃいます


根本的な髪質の問題でダメージレスに

カラーをしても艶が出にくい方が

いらっしゃいます。

なぜなら日本人の8~9割は癖毛

と言われています。


つまり癖毛の中でも沢山種類があり、

その中でも

「艶が出ない」

これも癖毛の1種なのです。


癖と言われてパッと思いつくのは

縮毛矯正ではないでしょうか?


ピーンと不自然な仕上がりになるイメージの

縮毛矯正ですが、

縮毛矯正もカラー同様で

pHによって仕上がりは大きく変わります。


「弱酸性縮毛矯正+弱酸性カラー」

この施術で艶の出る髪質に傾ける事ができます。

ここで疑問に思うのが

「縮毛矯正とカラー同時に出来るの?」

という所ですよね。


弱酸性なら出来ます!


縮毛矯正、ヘアカラーともに髪の毛と

同じpHで施術する事で同時に施術が出来ます。


癖や髪質でお悩みの方にとっても

弱酸性の薬剤は強い味方です!^^

✅今日からできるヘアケア

①シャンプー剤


一般的な市販のシャンプー剤は

(ph10程度)のアルカリ性です。

つまり市販のシャンプーを使うと

髪の毛のキューティクルを傷つけている

事になります。

つまり弱酸性のシャンプーを使うことで

髪の毛を傷つけずに洗う事が出来ます○

弱酸性専門美容室ENOREでは

弱酸性シャンプーを独自に開発しています!


髪の毛に合うシャンプーを提案させて頂きますので、

ぜひ気軽にお問い合わせ合わせください!^^

②アウトバストリートメントのタイミング


よくアイロンをする前にトリートメントをつけると傷まないといいますが、

一概に傷まないとは言えません。


基本的には髪の毛がしっかり乾いた状態でアイロンをする事が望ましいです。


step1→乾かす前にオイル、トリートメント

step2→アイロン(160°以外が目安)

step3→最後にオイル、スタイリング剤

この流れが1番ベストです。


速乾タイプのヘアオイルでしたら乾いた髪につけて

少し時間を置いてからアイロンをする様にしましょう。

✅まとめ


•いくらトリートメントをしていても

アルカリカラーを繰り返していたら艶髪にはなれない。

•艶髪にするにはヘアケアではなく

「カラーによるダメージを抑える事が1番重要。」

ここまで読んで頂きありがとうございます☺︎

美容室ENOREでは弱酸性の薬剤を駆使して

「本物の艶髪」

を作れる様に全力でサポートさせていただきます^^

-price-


・弱酸性縮毛矯正—¥17050  

・顔まわり縮毛矯正—¥11000

・前髪縮毛矯正—¥5500   

・弱酸性トリートメント-¥1500

 ・弱酸性カラー¥7700    

・超音波トリートメント-¥5500

・カット-¥7150

-初回クーポン20%OFF配信中-

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