就活やインターン前のオススメな黒染めを教えます☆
2024/11/09
こんにちは!弱酸性カラーと髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)青山店スタイリスト飯田です。
もうすでにヘアカラーをしている方はなにかのきっかけがないと黒く地毛の色に
戻すことはあまりないかと思います。
就活や、実習、インターンなどやむおえず黒髪にしないといけない学生さん達は
結構多く、「黒染めじゃない黒染めをしてください」と相談されるほどです。
その黒染めじゃない黒染め=明るくできる黒染め、自然な黒染めを意味します。
ただ、そのような黒染めをお願いしたら、色落ちがすごく早かったり、
そうお願いしたのにブリーチしないと明るくならなかったり
染めてから希望と違った現象が起きるのはあるあるですよね。
そんな事態お避けたいあなたはぜひ最後まで読んでみてください!!

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目次
ブリーチなしで明るくできる黒染めがある
それは弱酸性のカラー剤を使った黒染めです。
市販のものや、一般的な美容室でもあまり扱っていないカラー剤になります。
美容室エノアでは弱酸性の薬剤をメインに使っているのですが
このカラー剤の黒染めなら、明るくしたい時にブリーチなしで明るくすることができます。
1、色素に特徴があるから。
実はこのカラー剤には、ブラックの色素は入っていません。
ダークブラウンをじっくり濃く入れることで黒髪に見せることができます。
もちろん、真っ黒にしたい方は、このカラー剤に黒の色素を足すことができるので
お客様のニーズに合わせて濃さは調整できます。
黒が入っていないので、一番明るいカラー剤で明るくなるんです。
最近では夏休みのインターンに向けて髪の毛を黒くしたいかたが増えていて
多くの大学生がこのブログを読んでご来店くださっています。
もちろん志望する職業や企業さんによってかわるとは思いますが
黒髪具合が年々優しくなってきているようにかんじます。
必要以上に真っ黒にする必要がない方もこちらでもこちらの黒染めに黒加減を
調整しながら染めることができるのでベースの髪色を見させていただいて
ぜひご相談いただければなと思います。
2、弱酸性カラーは髪に負担がないから。
一般的なアルカリカラーというのは、脱色してから色を入れていくので
髪に負担をかけながら、かなり濃く染まってしまいます。
その反面、弱酸性のカラー剤は脱色作用がないので、入る分しか色が入りません。
必要以上に染まりすぎることがなのです。
かといって色持ちがわるいことはありませんのでご安心くださいね。
自然な黒染めができる。
先程言ったように、これも色素に秘密があり、ブラウンの色素でカラーするので
墨汁で染めたような真っ黒にはなりません。
地毛が結構明るくて茶色っぽい方が黒染めする場合は、暗く感じるかと思いますが
日本人の一般的なちょうどいい黒髪に戻すことができます。
色持ちがいい。
これは、ベースの髪の明るさによるのと、お客様にヘアケアにもよってくるのですが
毎回のヘアカラーを弱酸性でやっている方。つまりもう通ってくださっている方は弱酸性の効果が
出やすい髪質になっているのでヘアカラーの定着がかなり良くなっています。
黒染めも重ねて何度もしてしまうといくら弱酸性の黒染めでもあかるくなりにくくなってしまうので
一回の黒染めを長く持たせることが大事になっていきます。
初めての方でも、正しくケアしてくだされば色持ちがよくなりますのでご相談くださいね!
みんなが気になるQ&A
1, この弱酸性カラーで黒染めしたらどのくらいで明るくできますか?
一応どの暗いの期間まで持たせたいのかでこの黒染めの濃度を変える事ができるので、
ベースの色と濃さによって明るくできるまでの期間は変わります。
一般的にやる黒さですと、3ヶ月は明るくできないと思ってください。
それよりも早く明るくしたい場合は濃さや色を変える必要があるでしょう。
2, 地毛が真っ黒じゃないのですが、地毛のトーンに合わせた色に黒染めをすることは可能ですか?
可能です。ただ、黒染めする前のベースの色が明るければ明るい程色が落ちやすくなってしまうので、長い期間、黒髪をするのであれば、少し濃いめにいれておくことをオススメします。
3, 学校でプールの授業があるのですが、それで色落ちする事はありますか?
これは正直、あります。
どんだけ濃く入れても、プールの塩素で色は落ちやすくなってしまうのでもし、プールででも抜けないような色にするならアルカリカラーの黒染めで真っ黒にすることになってしまいます。
夏休みの間、ブリーチなどしてしまうとより抜けやすくなるので学校の校則があまりにも厳しい方はお気をつけ下さい。
4, 黒染めして、そのあと明るくする場合は何色でもできるのですか?
少し赤みがでてしまうので、一発でアッシュ系の明るめカラーは難しいです。
なので、繰り返しからーをしていって赤みを消していく必要があります。
まとめ
髪を黒く見せるためには黒染め以外にも手段はたくさんあって
例えばアッシュ系のカラーで暗くする、スプレーするなどありますが
双方にメリットがあり、デメリットもありますよね。
そればカウンセリングでお話しを聞かせていただいて、一番いい方法を提案させていただけばと思います。
お気軽にお問い合せくださいね!
ありがとうございました!

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