ブリーチなしで赤みを消す寒色カラー、リアルサロンワークでご紹介!

こんにちは!ENORE青山店、店長の沼崎です! 

本日ご紹介させていただくのは赤みを消す寒色カラーについて。

赤みと黄色みはカラーの大敵で、その方それぞれの色の退色の仕方によってはただ寒色系の色を入れたとしてもうまく赤みを消し切ることができないパターンが多いです。

本日は実際のお客様を特別に撮影させていただき、赤みが出て退色してしまった髪を赤みを消した寒色カラーに仕上げていきたいと思います!

赤みを消すには

赤みを消すには青や緑、青紫などの寒色と言われる色味を使用します。

特に赤みを消すには緑を多めに使うと良いとされています。

ビフォーアフター

では実際にビフォーアフターで見比べていきたいと思います。

ビフォー

カラーをするのが2か月ぶりで、トーンが13レベルまで明るくなっている状態。

ブリーチなしでできる最大の明るさまで色が抜けています。

繰り返しカラーをしているので色の退色もしていながら、少し残留しているしている事によって赤みが出ています。

カラーをした日から2か月ほどで抜けていくので抜けるスピード感なども考慮して色を入れられると綺麗に出てくれるようになります。

では仕上がりを見ていきましょう。

アフター

施術前の状態では強く出ていた赤みが綺麗に落ち着かせられるようになりました!

このようにうまく赤みが消すことができたのには、最初のトーンの明るさによります。

髪の毛の色というのは、

最初の黒の状態から少し明るくなると赤みを持ったブラウンになります。

そこから、そのまま明るくなると黄色っぽい明るさが出る様になります。

色が明るくなる順序は、黒〜赤いブラウン〜黄色いブラウンとなっていきます。

ブリーチを使用したカラーはこの黄色い状態を意図的に作り、色の振り幅を広げています。

ですので、色が明るく退色していればいるほど綺麗な寒色系の色が入りやすくなるのです!

逆に言えばバージン毛の黒髪の状態からだとアフターの髪の色までは一回のカラーでは作るのは難しくなります。

まとめ

色を綺麗に入れるには最初のトーンによって入り方が変わります。

ですのでブリーチをしていなかったとしてもトーンが明るくなっていれば綺麗に赤みが取れるようになります。

あまり明るく抜けていなくて赤みが出ている場合は色味で調整。

ベースは寒色系で緑系のカラー剤を多めに配合すれば赤みを抑えることができる様になります。その場合、少し暗めになってしまうという難点もあるのですが赤みを抑えられる様になります。

カラーは縮毛矯正やパーマと違って色を積み重ねることで綺麗で理想的な色を作っていけるようになります。

求める色を一緒にカウンセリングし作っていければブリーチをしなくても赤みを取れる様になりますので赤みでお悩みがあればお気軽にご相談ください。

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ENORE青山店 店長 沼崎裕樹