[赤みを消したい方必見]マットベージュで赤茶撃退! 

2022/09/17
[赤みを消したい方必見]マットベージュで赤茶撃退! 


こんにちは!ENORE柏店スタイリストの大久保です。

カラー のお悩みで色落ちしてきて赤みが気になる、赤茶っぽくなってしまうというのは日本人のあるあるですね。日本人はメラニンの種類の違いで赤くなりやすいのです。

私も昔からカラーして赤茶っぽくなるのが嫌でした。何回カラーしても赤茶っぽくなってしまい色落ちも嫌で毎回美容師さんに相談していました。笑

このブログでは赤茶っぽくなってしまう方はどうすれば良いのか、どのようなカラーがお勧めなのか解説していきたいと思います。

なぜ赤茶っぽくなってしまうのか。

日本人はメラニン色素という肌や髪に存在する色素が多いです。特にユーメラニンとフェオメラニンというメラニン色素があり、髪が黒いほどユーメラニンが多くなっていきます。

このユーメラニンが日本人の髪に多い事が日本人の髪が赤っぽくなりやすい原因です。

日本人の中にも、もともと髪が茶色い人はいて、そういう方はカラーリングをすると透明感が出やすく赤くなるというよりは黄色くなりやすいです。

赤茶っぽくならないようにする為には?

元々ある赤の色素をある程度削り切れるまで色を明るくする。

方法の一つとして、髪は明るくなるほど色が抜けていきます。ブリーチやライトナーなどをするとオレンジっぽくなり回数を重ねる程色が抜けていき、最終的には黄色くなっていくのですが、この過程で赤の色素が抜けていきます。そうするともう赤みが出る事はなくなります。

ただ、この方法はかなり強くダメージしますし、カラーしてもすぐ色が抜けて金髪になってしまったりとデメリットも大きいです。

ブリーチを、しない限界で明るくして赤の色素を削っていけばある程度赤みは目立たなくなります。

緑色を入れる。

赤茶っぽくならないようにする為のもう一つの方法は緑色(マット)を入れる事です。

色には補色というものが存在していて、決まった色同士を掛け合わせると無彩色(白、黒、グレーなどの色味のない色)になります。

ザックリですが赤の補色は緑なので赤が強い髪に緑を入れると赤と打ち消しあって赤みが消え透明感のある色になります。

緑になり過ぎないマットベージュがお勧め!

赤みが気になる場合はマットになるようにマットだけで染めても良いのですが、緑が強すぎる色は好みが分かれる事が多いので、若干ベージュを混ぜてマットベージュにするのがお勧めです!

ナチュラルなベージュの中に少し緑でくすみを出すくらいが色んな服装にも合わせやすいです!

白髪染めでも出来るの?

マットベージュは白髪染めだと薄く染まりやすいので落ちてきてすぐに薄染まりで光ってしまったりします。

ぼかす程度で良ければ良いのですが、しっかり染めたい場合はあまりお勧めできません。

マットベージュにするメリット

①赤みを消せる

②透明感が出る

③ベージュも入っているのでマット過ぎず、ナチュラルな色になる

④寒色系の色程暗く見えない

⑤縮毛矯正毛などに対して寒色系は暗くなりやすいが、程良くくすませつつ寒色系程暗くなりづらい

⑥万人受けする人を選ばない色

⑦服装をあまり選ばない

マットベージュにしたお客様のbefore after

実例①

毛先の黄色みと根本の赤みが気になってご来店頂いたお客様です。マット感が多少強めでも良いとの事だったのでくすみ感の強いマットベージュに。

実例②

毎回染めても赤っぽくなってしまう事でお悩みのお客様。普段の服装の系統的に強めのマットは嫌なのでベージュ寄りのマットベージュに。

実例③

とにかく赤みが嫌いなお客様。赤みを撲滅する為深め、暗めのマットベージュに。

まとめ

・赤みを消したい方はマットベージュがお勧め

・白髪染めの場合は若干の赤みは出てしまう。

・マットベージュにするメリットは6つ!

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