【長さ&色味別】青のインナーカラー13選!ブリーチ回数や色落ちも解説
2025/08/27
こんにちは!ケアブリーチが得意な美容院ENORE(エノア)東京店スタイリストの高橋です。
「いつもの髪型にちょっと変化が欲しい」
そんなときにぴったりなのが、トレンドの青を使ったインナーカラーです。
さりげないのにどこか個性が光る髪色は、まわりから「おしゃれ」と思われること間違いなし!
この記事では、髪の長さ・色味別に「青のインナーカラーヘアカタログ」を紹介します。
ブリーチの回数や色落ち、色を長持ちさせる方法などについても解説していますので、初めての方でも安心してトライできます。
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目次
インナーカラーとは
インナーカラーとは、髪の内側だけを異なる色で染めるカラー技法のこと。
髪を耳にかけたり巻いたりすると、アクセントカラーがちらっと見えるのが魅力的です。
青のインナーカラーが人気な理由

青のインナーカラーは派手過ぎず、さりげなく個性を出せるカラーです。
普段は青が隠れているので落ち着いた印象に見えますが、ふとした瞬間に見える青がスパイスとなり、おしゃれ感をアップさせてくれます。
さらに大人っぽさのある涼やかな色で、どんな髪型やファッションでも合わせやすいのが人気の理由です。
青のインナーカラーと組み合わせたい表面の色はこれ!

青のインナーカラーを入れるとき、表面は暗めの寒色系に染めるのがおすすめです。
たとえばアッシュ・グレー・ブルーブラックなどです。
同系色の色で染めることで、全体のバランスが整いながらも青が引き立ちます。
明るめカラーが好きな方は、表面をアッシュベージュやシルバーなどに染めてみましょう。
【長さ別】青のインナーカラーヘアカタログ
青のインナーカラーは、髪型によっても印象が変わります。
ここでは、長さ別に青のインナーカラーを見てみましょう。
ショートに青のインナーカラー

ショートにインナーカラーを入れると、髪の動きに合わせて青が見えて、洗練された雰囲気に!
青の範囲を狭めにしているので、インナーカラーが初めての方でも取り入れやすいです。
髪が後ろに流れるようにスタイリングするのがおすすめです。
ボブに青のインナーカラー

ボブに青のインナーカラーを入れると、軽やかなヘアスタイルに仕上がります。
青を少しだけのぞかせるようにゆるい巻き髪にしましょう。
ミディアムウルフに青のインナーカラー

ミディアムウルフは、レイヤーがたっぷりと入っているので青がはっきりと見えやすいです。
思い切って全体をブリーチしてから表面をホワイトシルバーに染めると、印象的な髪色に仕上がります。
セミロングに青のインナーカラー

風で髪がふわっとなびいたときに、青が見えるのがおしゃれなセミロング。
内巻きにすると青が隠れて、外巻きにすると青がしっかりと見えるので、その日の気分でアレンジを楽しみましょう。
ロングに青のインナーカラー

ロングに青のインナーカラーを入れるとかっこいい雰囲気に!
髪の隙間からランダムに見える青がこなれ感を演出してくれます。
青のファッションと合わせるのもGOODです。
【色味別】青のインナーカラーヘアカタログ
同じ青でも鮮やかさや透明感、くすみ感などによって見え方がガラリと変わります。
ここでは、青の色味別にインナーカラーを紹介します。
青緑のインナーカラー

どこかミステリアスな雰囲気を感じる青緑のインナーカラーです。
表面はマットブラウンで染めると髪全体が美しく調和します。
髪の赤みが気になる方にもおすすめのカラーです。
青紫のインナーカラー

髪を巻くと青紫のインナーカラーがのぞく、とってもキュートなスタイル。
髪に立体感と遊び心が加わり、一気にニュアンスのある髪色に仕上がります。
パステルブルーグリーンのインナーカラー

パステルブルーグリーンで涼しげな雰囲気のスタイルです。
アクセサリーのように染めたインナーカラーがふんわりと揺れて、さりげない華やかさを演出できます。
ブルーアッシュグレーのインナーカラー

大人っぽく落ち着いた印象に見せたい方にぴったりなブルーアッシュグレー。
クールなトーンで大人っぽく洗練された印象に仕上がります。
外ハネ&耳かけすると、インナーカラーが見えやすくなります。
コバルトブルーのインナーカラー

鮮やかでありながら深みも感じるコバルトブルーのインナーカラー。
知的な雰囲気のある色合いは、シックなファッションにぴったりです。
ハーフアップにして青を大胆に見せるとおしゃれに決まります。
青紫×黒髪のインナーカラー

表面は黒髪、内側は青紫で染めたクールなスタイルです。
大人っぽい凛とした雰囲気の中にも、青紫がさりげなく存在感を放ちます。
青×ピンクのインナーカラー

インナーカラーの右は青、左はピンクで染めたオリジナリティあふれるスタイル。
まわりと被らない自分らしいカラーに染めたい方におすすめです。
くるりんぱでアレンジすれば、色のコントラストが際立ちます。
青×白メッシュのインナーカラー

普通のインナーカラーじゃ物足りない方は、メッシュをプラスしてはいかがでしょうか。
青の中に混ざる白がアクセントとなり、個性的な髪色に仕上がります。
シンプルなTシャツでもぐっとおしゃれな印象になります。
青のインナーカラーに必要なブリーチの回数
青の色味によってブリーチに必要な回数が変わります。
ここでは、ブリーチの回数別に染まる青の色味を紹介します。
ブリーチ1回必要な青のインナーカラー

ブリーチ1回で染まるのは、暗めの青です。
ブリーチが1回だと髪の色素が抜けきれず、オレンジっぽさのある髪になります。
その上から明るめの青で染めると、髪に残ったオレンジっぽさが影響を受けてしまい、きれいに発色しません。
一方で、暗めの青ならオレンジを打ち消すように色が入るため、発色も安定します。
たとえば、ネイビーブルーやブルーグレージュ、ダークブルーなどが、ブリーチ1回でもきれいに染まりやすいです。
ブリーチ2回必要な青のインナーカラー

ブリーチを2回すると、鮮やかな青に染まりやすくなります。
髪の色素が抜けて黄色っぽい髪になるため、はっきりとした青が発色します。
ビビットブルーやブルーアッシュ、マットブルーなどに染めるのがおすすめです。
ブリーチ3回必要な青のインナーカラー

ブリーチを3回すると、かなり明るい青に染まります。
髪の黄色っぽさが抜けて白に近い色になるため、淡い青も発色しやすくなるんです。
パステルブルーやベビーブルー、シャーベットブルーなどに染まります。
ただ、ブリーチを複数回すると髪の内側とはいえ、ダメージが気になります。
最近では髪の傷みを抑えられる「ケアブリーチ」があるので取り入れるのがおすすめです。
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ブリーチ後でもスルンとまとまるので、美しい髪を保てます。
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青のインナーカラーの色落ち
どのような青に染めるかによっても変わりますが、およそ1~2週間程度すると色落ちします。

少しずつ青みが薄くなり、緑っぽいベージュのような色になることが多いです。
なお、髪の内側だけ青に染めているので、色落ちしたのは目立ちにくいです。
緑っぽく色落ちしたくない方は、ブリーチの回数を増やして黄色っぽさを抜いておくとよいでしょう。
もしくは、青紫に染めると緑に色落ちしにくくなります。
▼こちらの記事も参考にしてください。
青のインナーカラーを長持ちさせる4つの方法
ヘアカラーは髪を洗うときにもっとも色落ちしやすくなります。
青のインナーカラーを長持ちさせる方法を把握しておきましょう。
1.シャンプーは24時間経ってから

カラーをした後に美容師から「今日は髪を洗わないでください」と言われたことはありませんか?
それは色落ちを防ぐためです。
ヘアカラーは髪にしっかりと定着するまでに時間がかかります。
その前に髪を洗うと、色素が髪から抜けやすくなってしまいます。
カラーを髪に定着させ、色持ちをよくするためにも、施術から24時間経ってからシャンプーをしてくださいね。
2.お湯の温度は38度くらいにする

髪は濡れるとキューティクルが開きやすくなります。
さらにお湯の温度が高くなるほど、キューティクルの隙間から色素が逃げやすくなるんです。
髪を濡らすときのお湯の温度は38度くらいにしましょう。
お風呂のお湯に浸かるときも、髪が濡れないようにまとめておくと安心です。
3.美容院専売シャンプーを使う
青のインナーカラーを入れた後は、美容院専売のシャンプーを使うのがおすすめです。
市販のシャンプーは洗浄力が強いものが多いため、色素が流出しやすくなることがあります。
また、洗浄力が強いと髪の油分が奪われて、パサつきやすくなるケースもあるんです。
もちろん、市販のシャンプーすべてがそういうわけではありませんが、美容院のシャンプーは洗浄力がマイルドなものが多いため安心です。
ENOREでは、髪と同じ「弱酸性」のまま優しく洗える「ENORE 弱酸性シャンプー」をご用意しています。

髪を補修しながら洗えて、サラっとした仕上がりになると、お客様からもご好評いただいています!
4.定期的にカラーシャンプーを使う

インナーカラーを青に染めた後は、カラーシャンプーを取り入れてみましょう。
シャンプーに色素が含まれているので、使用するたびに色味を補充できます。
基本的には、青シャンプーを使うのがおすすめです。
色落ちして黄色っぽくなったのが気になる方は紫シャンプーを使うと、黄みを抑えられます。
髪色を見ながら、3日に1回程度の頻度で使用してみてください。
青のインナーカラーに関するQ&A
ここでは、青のインナーカラーに関する疑問についてお答えします。
Q1.青のインナーカラーはブリーチなしでもできる?

ブリーチなしでもできますが、青の発色が控えめになります。
とくに染める前の髪が黒や暗い髪色の場合は、全体になじんだ印象になりやすいです。
鮮やかな青に染めたい方は、ブリーチをするようにしましょう。
ブリーチに抵抗がある方は、ライトナーという髪を明るくする専門のカラー剤を使うのも方法のひとつ。
ライトナーで髪を明るくしてから青に染めることで、きれいに発色します。
Q2.イエベに似合う青のインナーカラーはある?
SNSやインターネットを見ると、青が似合うのはブルベと出てきます。
そのため、イエベには青のインナーカラーが似合わないかもと思う方もいるでしょう。
ですが、イエベにも似合う青はあります!
イエベは黄みよりの肌のため、緑よりの青と相性がよいです。
▼イエベ春の方は、セルリアンブルーのような「明るく鮮やかな緑よりの青」が似合います。

▼イエベ秋の方は、ネイビーアッシュのような「深みやくすみ感のある緑よりの青」が似合います。

自分の雰囲気に合う青のインナーカラーを入れたい方は、パーソナルカラーや色彩学に詳しいENOREにご相談くださいね。

Q3.青のインナーカラーの施術にかかる時間は?

青のインナーカラーにするには、3時間程度かかります。
髪の内側をブリーチした後に、表面と内側に分けて染めていくからです。
なお、ブリーチの回数が増えると4時間~5時間かかるケースもあるので、時間に余裕を持って美容院に行きましょう。
まとめ

青のインナーカラーは、表面を暗めのアッシュやグレー、ブルーブラックで染めると全体と調和しやすくなります。
内側のブリーチは、
- 1回すると暗めの青
- 2回すると鮮やかな青
- 3回するとかなり明るい青
になりますので、理想に合わせて染めてください。
ただ、ブリーチの回数が増えるほど髪が傷みやすくなるため、ダメージの少ないケアブリーチを使用するのがおすすめです。
ENOREでは、枝毛や切れ毛を約98%も削減できる「ファイバープレックス」というケアブリーチを取り入れています!
髪本来の健やかさをキープしながら、おしゃれなカラーを楽しめるんです。
ぜひENOREで、気分が一新されるような青のインナーカラーに染めましょう。
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