バレイヤージュ×ピンクの色見本と魅力について解説!
2026/01/05
こんにちは!髪質改善とケアブリーチが得意な美容院ENORE(エノア)銀座店店長遠藤です。
本日はバレイヤージュ×ピンクの髪色についてご紹介していきます!特におすすめのヘアデザインの他に
・バレイヤージュのメリット、デメリット
・髪型による仕上がりの違い
・色落ちについて
・長持ちさせる方法
についてもお話ししていこうと思います。ピンクのバレイヤージュカラーが気になる方は最後までご覧ください!

エノアはヘアデザインだけではなく髪の美しさを保ち、お悩みを改善する髪質改善が得意な美容院です。ブリーチを使ったデザインカラーは髪がボロボロになる物、、。そんな常識ありませんか?確かにブリーチを使うと髪には大きなダメージが出てしまいます。ですが、そのダメージは美容師さんの技術力や使用する薬剤で大きく変わってくるんです。髪に負担のかかる施術だとしても、その中でダメージを最小限に抑える様にしてあげれば施術後の髪の美しさとお手入れのしやすさは段違いに良くなります。
お客様の美しさと笑顔のために。エノアは真剣に髪に向き合っていますので、是非お悩みの方や不安な方はエノアにご相談ください。
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目次
バレイヤージュってどんなデザインカラー?

バレイヤージュはフランス語で「ホウキで掃く」という意味。
ハイライトとグラデーションカラーを合わせたデザインになっていて、表面がホウキでサッと掃いた様に軽やかに明るくなるデザインカラーです。外人さん風の柔らかな髪に見え、巻いたりアレンジする事で色の出方が変わってとってもおしゃれなんですよ!
ピンクのバレイヤージュはどんな感じになる?

ピンクカラーを使用すると柔らかく、ふんわりとした質感がよりしっかり出て小悪魔的な可愛さが引き立ちます。
またブリーチなしでバレイヤージュピンクを取り入れると、ブラウンみが強く出るのでナチュラルだけど暖かみのある色に。ピンクピンクしているより、軽くベールを被った様にピンクを発色させたい場合はブリーチなしで染めてあげるのもおすすめです!
バレイヤージュのメリットとデメリット

とっても素敵なバレイヤージュカラーですがメリットもあればデメリットもあります。特にデザインカラーは1度染めると長い期間カラーデザインに影響が出ますので、メリットとデメリット両方をしっかり理解した上で「実際に染めるかどうか?」を決めてあげるのが染めた後に後悔しないポイントになります!
✅メリット
・ヘアスタイルに立体感が出て外人さん風の柔らかな仕上がりになる。
・黒髪ベースで根元が暗い設定にすると時間が経っても根元のプリンが目立たず長く楽しめる。
・再度ブリーチで入れ直す頻度がハイライトよりも少なくて済む。
・白髪ぼかしとしても人気。
✅デメリット
・色落ちすると中間〜毛先のハイライト部分がかなり明るくなる。
・仕上がりは美容師さんの技術次第。完成度が大きく左右される。
・バレイヤージュで行う技法によってはとても施術時間が長くなる。
・一度染めるとバレイヤージュ部分が切ってなくなるまで、一色に染めるのが難しくなる。
【バレイヤージュ×ピンク】髪型による仕上がりの違いは?

バレイヤージュと言ってもいろんな染め方がありますし、自分好みの仕上がりにカスタマイズ出来る柔軟さを持ち合わせたデザインカラーです。仕上がりイメージが無限にある分、髪型によって明確な仕上がりの違いを比べるのが非常に短いですが、強いて言うならショートの場合グラデーション部分を作る範囲を確保しないといけないので、染められるヘアデザインが他の髪型と比べ制限されます。その為もしバレイヤージュを自由に楽しみたい方は出来ればミディアム以上の髪の長さがあると思う存分楽しめると思います!とは言っても、ショートボブ〜ボブの長さでも素敵なデザインはありますので、是非担当スタイリストさんに相談してみてくださいね!
※ショートの中でも表面にレイヤー(段差)がしっかり入っている髪型はバレイヤージュが出来ません。ショートでバレイヤージュを楽しみたい方はショートボブの様に表面に段差が少ない髪型を選びましょう。
【バレイヤージュ×ピンク】色落ちはどうなる?


「どのくらい濃くピンクを入れるか?」「ブリーチの有無は?」などで色落ちのスピードや色落ち過程は変わってきますが、時間が経つと共にオレンジベージュっぽい色合いになってきます。色落ちしても優しい色合いになるところがピンクカラーの魅力の1つでもあるんです!
またブリーチありだと「1〜2週間(早いと数日)」ブリーチなしだと「1ヶ月前後」でピンクの色落ちが気になり始めるでしょう。
ただバレイヤージュのデザイン自体は根元のプリンも目立ちにくく、非常に長持ちしやすいです。なので1回バレイヤージュで染めてしまえば基本的に色落ちした髪に色を月一くらいのペースで染め直しさえすればバレイヤージュデザイン自体のやり直しは当分しなくても良いのが大きなメリットです!
【バレイヤージュ×ピンク】色見本集
ここからは特に注目のバレイヤージュ×ピンクの髪色をご紹介していきます!「自分は何色にしようかな?」髪を染める時の参考にしてもらえると嬉しいです!
ピンクミルクティー

甘く優しい色合いが人気のピンクミルクティー。ふんわりと優しい色ですがバレイヤージュ(特にシャドールーツなど)と合わせると小悪魔的な雰囲気を演出できます。
ピンクラベンダー

ピンクラベンダーはラベンダーのくすみ感のある落ち着いた色合いが人気の髪色です。特に黒髪ベースのバレイヤージュ(シャドールーツとして)の組み合わせがおすすめです!
ピンクパープル

ピンクラベンダーよりも鮮やかでパッと明るい華やかな印象。キラキラと煌めく小悪魔的な魅力を秘めた髪色です。
ピンクベージュ

ナチュラルで肌馴染みの良いピンクベージュカラー。まろやかな色合いで派手すぎる色が苦手な方でもチャレンジしやすいです。
カシスピンク

濃厚でパワフルな色合いが素敵な髪色!ピンク感がありつつ甘すぎないかっこいい色合いにしてみたい方はカシスピンクがおすすめです。
ピンクアッシュ

アッシュはグレーにほんのり青みがかった色合いが特徴で、ピンクと合わせると色合いに深みと透明感がマシマシになります!
ピンクグレージュ

アンニュイなピンクグレージュ。気だるげな雰囲気で気合いが入りすぎてない。こなれたおしゃれ感を演出してくれます。またグレージュの濃さで大きく印象が変えられる特徴もあるんです。
※こちらは明るめグレージュで軽やかな雰囲気
モーブピンク

少しグレーがかった薄いピンク紫色が特徴的なモーブピンクはピンクラベンダーよりも、よりふんわりとロマンチックな色合いです。
ホワイトピンク

お人形さんの様なホワイトピンク。ホワイトピンクをベースにハイライトとグラデーションの部分はホワイトを使用してさらに透明感のある仕上がりにしてみました!
バレイヤージュピンクを長持ちさせる方法

ピンクは元々色落ちしやすい髪色です。ブレンドする色によっても多少色落ちのスピードは変わってきますが、ブリーチした髪は特に色落ちが早いので、できることだけで構いませんので色持ちを良くする方法を是非お試しくださいね!
①シャンプーは洗浄力がマイルドなものを
洗浄力が強いと色落ちが加速する原因になってしまうので、アミノ酸シャンプーなど洗浄力がマイルドな商品を使いましょう。
②38度くらいのぬるま湯でシャワー
シャワーの温度が高すぎても色が落ちやすくなってしまいます。シャワーの温度は人肌よりも少し暖かいくらいで。そしてもし髪が長い方は湯船に髪がつからない様にまとめる様にしましょう。
③髪を洗ったらすぐに乾かす
洗った髪を放置したり、しっかり乾いてない状態で乾かすのを止めてしまうと髪表面が荒れてダメージしてしまいます。ダメージは色落ちに繋がるのでしっかり乾かしましょう。
④しっかり保湿&毛髪補修
デザインカラーはどうしても髪がダメージしてしまいます。その分しっかり保湿と補修をしてあげて、髪がこれ以上傷まない様にカバーしてあげましょう。
⑤数日に1回ピンクシャンプーを使用
ブリーチありでピンクした方は数日に一回ピンクシャンプーでピンクの色素を補充するのもアリです!
↓詳しいヘアケアの仕方についてはこちらの記事をチェックしてみてください!おすすめのヘアケアアイテムもご紹介しています。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
ピンクのバレイヤージュカラーはとっても可愛くおしゃれな仕上がりになります!
いつもピンクカラーにする方にも。これからピンクにチャレンジしたい方にも。おすすめですので是非チャレンジしてみて下さいね!
最後までご覧いただきありがとうございました。この記事が皆さんにピンクバレイヤージュカラーの魅力を知ってもらうきっかけになれば嬉しいです。
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