弱酸性で叶える寒色カラー

2022/11/13
弱酸性で叶える寒色カラー

こんにちは、ENORE表参道店の高橋です!

今回は弱酸性カラーで叶える寒色系カラーについて

紹介していきたいと思います。

皆さんは寒色系のカラーに挑戦してみたことは

ございますか??寒色系に染めていくにあたってのメリットで

一番大きいのは、色落ちが綺麗なことです。

寒色系で染めていくと色落ちが、赤っぽくならずに

綺麗に落ちてくれます。

色味の種類

カラーの色味にもたくさんの種類があります。

アッシュ系やブラウン系クレージュ系レッド系ピンク系などたくさんあります。

その中からでさらに大きな括りにしていくと暖色系、寒色系になっていきます。

暖色は、レッド系やピンク系オレンジ系などの赤みが出るカラー

寒色は、ブルー系、マット系、グレー系など透明感が出やすいカラーになってます。

ブリーチのベースがないともちろん発色はしていかないのですが、ブリーチなしのカラー

でも透明感が出やすくなっていくのでおすすめです。

基本的にカラーも同じ系統で染めていってあげるとカラーの持ちが良くなったり

色味が綺麗に入っていきます。

寒色系で染めるメリット

寒色系で染めていくメリットで一番大きいのが色落ちが綺麗なことです。

暖色系で染めていくと発色はブリーチをしていなくても綺麗に出せるのですが、

入りやすい分色落ちがオレンジっぽく抜けていくので苦手という方が多いんです。

真反対の寒色系は、色落ちがとても綺麗に落ちていきます。

例えば、ネイビー系で入れていくと色落ちはシルバーっぽく色落ちしてくれます。

濃い染料を使えば使うほど、色落ちを楽しむことができるのですが、

残留というものが残ってしまいます。

金髪のベースを残したい、いろんな色に挑戦してみたいと思う方は

ブリーチのベースを綺麗に抜いていき薄い染料のカラーを入れてあげると

ブロンドのブリーチベースに戻ってくれるので

おすすめです。

【※ブリーチは必須になってきます※】

ホームケアはどうしたらいい??

基本的にホームケアで一番大事になってくるのは、

きちんと乾かして寝ることに限ります。

シャンプーやトリートメントをこだわって

使っていても乾かさないと意味がないんです。

だからと言って、他のケアを怠ってしまうと綺麗な髪の毛作りはできません。

多くの方はトリートメントの方が大事と思いがちになってしまうのですが

実はシャンプーを一番大事にして欲しいんです。

洗浄成分が強すぎてしまうと、

頭皮や髪の毛の必要な油分まで剥ぎ取ってしまうので

乾燥につながったり、フケの原因になったり、乾燥しすぎで逆に油分を過剰に分泌しすぎてしまい

皮脂が多くなりすぎてべたつきやすくなる原因になります。

市販のシャンプーの中でも食器洗剤ぐらい強い洗浄力が強いのもあるので

気をつけるポイントでもあります。

いちばんは自分に合ったシャンプーを使うのが一番なのですが、

なかなか見つからない方【シャンプー難民】が多いです。

ENOREでも自社でシャンプートリートメントを作っているのですが、

縮毛矯正をかけてる方用のシャンプーや、敏感肌に向いているアミノ酸系のシャンプー

カラーの褪色を少なくしてくれたり髪の毛にハリコシを出してくれるシャンプーなど

たくさんご用意しています。

髪質やダメージレベルに合わせて選んでいってあげると

日々のケアも楽になってくるともいます。

最後に

最後まで見ていただきありがとうございます。

ぜひ一度一緒に髪の毛を綺麗にしていきませんか??