黄色く色抜けしやすい方必見!!黄ばみを抑えて長持ちするカラーをご紹介!

2022/10/13
黄色く色抜けしやすい方必見!!黄ばみを抑えて長持ちするカラーをご紹介!

こんにちは!ENROE青山店、店長の沼崎です。

本日ご紹介させていただくのは黄色く色が抜けやすい方にオススメのカラーについて

ブリーチを一回でもした、もしくはトーンアップ系のカラーを繰り返しているという方は黄色く色抜けしやすい傾向があります。

実際にお客様に特別に撮影させていただき、黄色く色抜けした髪色を自然に落ち着かせていきます!

黄色く色抜けしてしまうのは色味とダメージが原因?ENOREオリジナル弱酸性カラーでダメージを抑えたカラーでお悩みを解決!!

黄色く色抜けしてしまうのは、繰り返しのカラーのせい?!

黄色く色が抜けてしまう。。カラーを繰り返している方はこのお悩みをお持ちの方が多いです。

黄色く色が抜けてしまう原因は、繰り返し行うカラーによるダメージによるもの。

ここまでは分かると思うのですが、もっと専門的に言うと、カラー剤の中に含まれているアルカリ剤によって髪内部が溶解されることで色の褪色が進行します。

そうすると通常の色が黄色くなってしまい、トーンダウンのカラーを繰り返し行っても黄色く抜けてしまうという原理なわけです。

詳しく説明するともっと細かい原理があるのですが、簡潔に説明するとこんな感じです!

なので、その根本から改善をすることが黄色く色抜けしてしまうお悩み改善の第一歩になります。

黄色く色抜けしてしまうのを気にしている方は実に90%

ENOREでは初めてご来店いただく方は縮毛矯正やパーマ、ブリーチなど複雑な施術履歴のお客様がたくさんいらっしゃるのでほとんどの方は最初は黄色く色抜けしてしまう所からスタートします。

ここから、ダメージを抑えて施術を繰り返していくことでツヤも出て色抜けし辛い髪を作れるようになります。

ダメージの少ないカラーをしていくのに土台になるのに僕が推奨するカラーは【弱酸性カラー

弱酸性カラーというのは文字通りアルカリ剤を用いないカラー剤の事です。

普段目にする多くの美容室で行われるカラーはアルカリカラーと言い髪内部を融解させ、体力を少しずつ削りながら色を入れているカラーになります。

髪内部の融解というのは髪を明るくしたい時には必要な反応で、初めてのカラーやトーンアップのカラーではアルカリカラーを使います。

ですが、黄色く褪色するのが気になるという方にとってはアルカリ剤で髪の体力を削る必要は全くないので、弱酸性カラーで優しく色を入れる事で黄色く色抜けするのを防げるようになるのです。

ここでアルカリカラーを繰り返している方にご協力していただき、ビフォーアフターの比較写真で見比べて見ましょう。

先ほどの説明通り、アルカリカラーを繰り返し行ってしまっていたので色の褪色の仕方がブリーチをしたかのような黄色味を持っています。さらにこちらのモデルさんは縮毛矯正も普段からかけているのでそのダメージの蓄積もあります。

afterの方を見てただくと分かるますが、黄色味が抑えられナチュラルな色に仕上がりました。

弱酸性カラーを使う事と、黄色味を抑える色味を使う事でこのような仕上がりになります。

アルカリカラーを繰り返している髪でしたので、最初のうちは色の褪色はあるのですが、2〜3回ほど繰り返していくと褪色の仕方が明らかに変わってきます。

これを踏まえてカラーをする事で、年間を通したカラーの回数を減らすことが出来、無駄なダメージをさらに減らすことができるので、さらに色持ちが良くなる。といういい循環を作ることができると自ずと髪の質感は最上のものとなるでしょう。

私、沼崎はご予約が3週間から1ヶ月ほどお待ちを頂いてる状態になっております。一日3名限定の施術ですので、気になる方は早めのご連絡、ご予約をお待ちしております。

初めての方はセットメニューで20%オフでご案内!!

弱酸性カラー+トリートメント 10130円

お電話やラインで直接聞きたいことなどあればお気軽にご相談ください

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☎︎ 03−6447−0904

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〒 東京都渋谷区神宮前3-11-7 B1

黄色みを消すのに必要な色味

黄色く色抜けしてしまった髪には紫の色味が必要になります。

濃い紫が入れば入るほど黄色みを抑える事ができ、色持ちもよくなります。

少し脱線しますが、ブリーチで綺麗に色を脱色することができれば、そこに薄い紫色のカラー剤をのせればシルバーカラーになります。

ビフォーアフター

では、実際に施術前と後で見比べてみましょう。

ビフォー

ブリーチを一回、その後イルミナカラーをずっと繰り返していて、色が黄色く色抜けしている状態。

ずっとトーンダウンのカラーを繰り返しているのですが、2週間ほどで抜けてしまうとのことでご相談を受けました。

これらの情報を元に髪の状態に合わせたバイオレットを入れていきます。

仕上がりを見ていきましょう。

アフター

施術前までは出ていた黄色みもしっかり抑えた自然なバイオレットカラーになりました! 

先ほどからご説明させていただいた通り、黄色みを抑えられる紫色を多く使うことで黄色みも自然に抑え且つもちの良い仕上がりになります。

ブリーチをした髪は色んな色が入りやすくなるメリットがある一方、退色が早く色持ちが悪くなってしまうというデメリットもあります。

したいヘアカラーに合わせて色の抜き具合、カラーをするタイミングを図りながらする事ができれば、色抜けも楽しむことも可能なのです。

ヘアカラーはパーマや縮毛矯正とは違い、色を積み重ねることで色の深みが増し、持ちが良くなるような髪色を作る事ができます。

その時よりにアッシュ系にしたりピンク系にしたりコロコロ毎回変えてしまうと色の深みも出ず、もちも悪くなってしまいます。

これは黄色く退色してしまう方にかかわらず赤みが出やすい方にも共通する事ですので、色抜けが激しく色が中々定着しずらい方は参考にしていただければと思います。

もし自分での判断が難しい場合はお気軽にご相談ください。

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弱酸性カラー+架橋式髪質改善トリートメント(TRホームケア付き)13200円→10560円

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ENORE青山店 店長 沼崎裕樹