縮毛矯正と白髪染めは同時にできる?お客様から多い5つの質問Q&A

こんにちは!鈴木です。

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「縮毛矯正を定期的に行っている人は、白髪が気になってきたらどうするの?」

「白髪染めをしているけど、縮毛矯正もしたい…。」

「縮毛矯正と白髪染めは一緒にできないと言われてしまった」

など、白髪に関するお悩みの声をよくお聞きします。

そこで今回は、「白髪」についてよく聞かれるお悩みをQ&A形式でお答えいたします。

縮毛矯正、そして白髪染めをされている方の参考になればうれしいです。

「縮毛矯正」と「白髪染め」よくある質問Q&A

縮毛矯正と白髪染めについてよく聞かれるのは、行うペース(頻度)や同時施術について、そしてヘナについての質問も多いです。

それぞれ詳しくお答えしていきます!

縮毛矯正と白髪染めは同時に施術出来るのか?

「縮毛矯正と白髪染めは同時にできますか?」
「縮毛矯正か白髪染めかどちらかにした方が良いと言われてしまった」

この質問は最もよく聞かれます。

NGの美容院もありますが、ENOREでは行っております。

髪への負担を最小限に抑えられる弱酸性のお薬を使っているからです。しかし、髪への負担のことも考えると一般的にはあまりオススメできません。

白髪染めは、通常のカラー剤よりも強い原料が使われていることがほとんどです。縮毛矯正、そして白髪染めを同時にすると、かなりのヘアダメージを与えてしまいます。可能であれば最低でも1週間、可能であれば2週間以上は間を空けた方が良いです。

縮毛矯正と白髪染め、施術の間隔は?

その方のクセの強さ、白髪の気になり具合によっても違うのですが、おおよその来店ペースは下記のようになります。

・縮毛矯正の場合、クセの強い方で2〜3ヶ月、クセの弱い方で半年から1年周期

・白髪染めは2週間~3ヶ月以内

全体が白髪になっている方は、少し早めの2週間ペースで根元のみを染めて(リタッチをして)常にきれいな状態を保つ方もいます。ただ、全体染めは髪への負担が大きいので、リタッチを何度か繰り返して全体の色が抜けてきたらフルカラーをするのを推奨しています。縮毛矯正の場合も、クセの出方を見ながら根元のみ&全体を繰り返す方が良いです。

髪の悩みを解決するために美容室に通っているのに、施術によるダメージでボロボロ、なんてことになってしまっては意味がありません。とにかく、ダメージは最小限に!でも美しく!これが縮毛矯正と白髪染めをするときの基本です。

縮毛矯正と白髪染めの順番は?

別日に施術をする場合、縮毛矯正をしてから白髪染めをする方が良いです。薬剤によるカラーの色落ちを防ぐためです。

当店で同時施術をする場合も、縮毛矯正→白髪染めの順番でするパターンが多いです。

カラーよりも縮毛矯正を長持ちさせたいという希望をお持ちの方、白髪の伸び具合が1センチ以下の場合、先にカラーをする場合もあります。1センチであればその部分にはストレートのお薬が付かないので順番が変わっても大丈夫なのです。全体に白髪の多い方は、伸び具合なども見て相談してみてください。

白髪染めヘナは有効?

髪へのダメージ、気軽さを考えて『ヘナ(天然植物染料)』で白髪染めをしている方も少なくないですよね。ヘナについて質問されることが多いですが、有効だと思います。

ヘナは100%植物性のものであれば、ダメージを抑え、髪を強くする効果もあります。ENOREでは施術として行っていませんが、ヘナのそういった効果に期待し行うのはよいと思います。経済的にもコスパが良いですよね。

ただ、縮毛矯正を行う場合クセが伸びづらくなるなどの弊害も起こりえますので注意が必要です。ヘナをしてみたい場合、担当美容師さんとも相談して行ってみてください。

ヘナを使うと髪がギシギシになる方もいるので洗い流さないトリートメントやヘアオイルでのケア必須です。

色持ち、色落ちについて

カラーの色落ちは必ず起きます。縮毛矯正と白髪染めを両方を行っている場合は、髪質によっては通常よりも持ちが悪い場合があります。

少しでも長持ちさせるために、シャンプーなどのヘアケア剤でなるべく色落ちを防ぎましょう。髪への負担を減らした優しいシャンプー剤でのケアがおススメです。

おススメは

ENORE Aging Care Hair Shampoo

香りも洗浄力も◎

髪質によって他の商品もご紹介できますのでご相談下さい☆

最後に

施術の一例

after

最後まで読んで頂きありがとうございました。

鈴木 英之

プロフィールはこちらから➡髪質改善ヘアデザイナー スーさんこと鈴木英之

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