【】2022弱酸性カラー 】メリット・デメリット徹底解説!!

2022/10/18
【】2022弱酸性カラー 】メリット・デメリット徹底解説!!

こんにちは!

ENORE 青山店の福原 秀太朗です!!

今回は弱酸性カラーについて、メリット デメリットを徹底解説して行きます!!

まず弱酸性カラーと一般的なアルカリカラーの違いからご紹介します!

一般的に美容室のカラー剤には大きく分けて[アルカリ性]と[弱酸性]の2つの性質があります!

この2つの性質には決定的な違いがあり、この違いがあなたの髪のダメージを左右します!

そもそもアルカリ性のカラー剤には髪の毛のトーンを上げるパワーがあります!一方で弱酸性カラー、酸性カラーには髪の毛のトーンを上げる力が存在せず今の明るさの所に色味を乗せると言う感じです!

このアルカリ性のカラー剤のトーンをUPする力が髪の毛にとっては負担となってしまいます

因みに一般的な美容室では根本から毛先まで毎回アルカリ性のカラー剤を使用している場合が多く、髪の毛の色素を抜いてそこに色味を乗せると言う作業が新生毛以外のすでに明るくなっている根元まで繰り返されています。

そうするとどうなるか、、毎回徐々に髪の毛の脱色が行われている為、トーンが上がり色落ちした時にキンキンした感じになってしまいます。

写真の根本を見ると根本を見ると新生毛(新しく生えてきた毛)として黒くなっておりそこから先は脱色効果の強いカラー剤を毎回毛先まで、使用した事により、ブリーチしたかのような明るさとなってしまっております。

これではダメージも、凄くカラーをしてもすぐに色落ちしてしまうと言う状態になるます。

なのでカラーをする時カラー剤の性質が物凄く大切で根本新生毛(新しく生えてきた黒い部分)はアルカリ性のカラーを使用しトーンを上げ、その先中間から毛先にかけてはアルカリ性のカラー剤では無く弱酸性のカラー剤でやってあげる事により、脱色効果を回避して髪に負担を与えないのでダメージレスでカラーする事ができます!

透明感もしっかり出せるので印象も良くなれます!因みに、

弱酸性からーの場合 縮毛矯正とカラーを同時に行う事もできます!

縮毛矯正の施術で最後にストレートを定着させるための2剤があるのですがその2剤とこの弱酸性のカラー剤の性質が一緒なんです!なので最後ストレートを定着させる時の、2剤をこちらの弱酸性カラーに変更して髪に塗布してあげる事で縮毛矯正とダメージレスでカラーをする事が可能と言う事になります!

癖もしっかり伸ばし、カラーもできる!しかも時間も大幅に削減できるので時間がない方にもお勧めです!

縮毛矯正記事も書いているのでもしよければご覧ください!弱酸性縮毛矯正サイト