【2023】髪質改善専門美容師のお勧めする髪質改善弱酸性カラー!!

2022/12/12
【2023】髪質改善専門美容師のお勧めする髪質改善弱酸性カラー!!

こんにちは!

カラーや縮毛矯正など髪質改善専門で美容師をしている福原秀太朗です!!
今回はカラーなど一般的には髪質を傷めるとされる施術を髪質改善専門美容師の僕がいかにダメージさせないようにカラーをして、髪質改善していくかをお伝え致します!!

僕の名前をクリックすると僕がどうして美容師になったか、プロフィールなども見れるのでぜひそちらも見てください!

日本には25万件の美容室がありその大半が髪質改善と言うワードを使用しています。
そんな当たり前のように聞く髪質改善ですが実は髪質改善本当はできてない可能性もあるんです!!

本当は髪質改善できてない??

一体なぜ髪質改善されてない可能性もあるかというとカラー剤の種類によって性質が変わりその性質上、髪への負担が少なくなるか、無くなるかが変わってくるからです。しかし実際のところ、美容師、美容室自体ダメージ(髪への負担が少ない)カラー剤が置いてあるところは多いのですが、髪への負担が無いカラー剤を置いているところはかなり少ないといえます。本当の意味で髪質改善をしていくとしたら髪への負担がゼロのカラー剤を扱っているお店にいく必要があります。その髪質改善を専門とした美容室はごくわずかで、例えば美容師にダメージを抑えてカラーができます!と言われてやったけれどもパサつき広がり色落ちが元より明るい毛先がちりつく【ビビリ毛】になった経験はございませんか?それらは全てダメージです。なのでそれらの経験をしてしまった場合、

髪質改善はほぼされていないと言えるので注意が必要です。

そもそもカラー剤の性質

そもそも一般的なカラー剤の中に髪の毛の色素を抜き明るくする力と色を入れる力が両方が入っております。髪の毛の地毛(黒い部分)は明るくしないと色味が入らないので上記のカラー剤でも問題ないのですが、地毛以外の過去 既にカラーをしたことがありすでに明るくなっている部分に関してはカラー剤の明るくするパワーの部分が必要が無い事がほとんどなのです。

だからこそ

ダメージレスなカラー剤が存在する!?

上記で述べたように根本(バージン毛部)とそこから先はカラー剤を使い分けするのがベストなのですが、他の美容室では何故か全て同じカラー剤を使います。それだと、バージン毛以外の本来色素を抜く必要のない所も色を抜かれ(アンダーを削る)事により色落ちがキンキン明るくなってしまいます。それらを繰り返す事により結果としてダメージに繋がってしまいます。さらに、明るいトーンにすればするほど髪の毛にとってはダメージになってしまうのでパサつき、ちりつきに繋がり、負のサイクルから抜けられなくなります。

カラーすればするほど髪の毛が復活する!?

上記ではカラーを繰り返したらとんでもないダメージになるように思えますが、何度繰り返しても僕は無駄にダメージを与えることはせず本当の意味で髪質改善、カラーをやっていく事ができます!そこで根本(バージン毛)とそこから先の(すでに明るい所)とでカラー剤を塗り分けます。根本以外は明るくする力を持たない弱酸性のカラー剤、トリートメント効果さえも期待できるカラー剤を使用しています!なのでカラーすればするほど傷む→カラーすればするほど髪質が回復!を実現しています!

他にも弱酸性の性質を利用して縮毛矯正だったりパーマなどもできたりしますそのブログも書いているのでもしよければそちらもご覧ください!縮毛矯正記事はこちらをクリック!

他にもInstagramなどもあるのでぜひそちらもご覧下さい!https://www.instagram.com/enore_shutaro