【本当の髪質改善カラー】を髪質改善専門美容師が徹底解説!!

2022/11/20

こんにちは!ENORE銀座店のKAZUHIです!

最近髪質改善という言葉を聞く機会が増えたのではないでしょうか?

実は髪質改善というのは造語で髪質を改善させると言ったそのままの意味です!

今回解説していくのは髪質改善のカラーについてです。

カラーで髪質を改善できるのか?

カラーは痛むものじゃないの?

ここをしっかりと説明していきます!

よかったら最後まで読んで頂けると嬉しいです^^

髪質改善ってなに?

冒頭でも説明した通り髪質改善とは造語です。

ですからこれといった定義はなくお店によって使う薬剤や施術は変わってきます。

ですからむやみに髪質改善という名前にひかれお店を選ぶのは危険です!

しっかりと自分に合った薬剤と施術なのかをしっかりと見極めなければ効果は半減し綺麗にするどころか最悪の場合ダメージが出てしまう恐れもあります。

髪質改善とは簡単に説明すると髪の手触りや質感、見た目を改善させるために行う施術です。

髪質改善といっても、

・髪質改善トリートメント

・髪質改善ストレート

・髪質改善カラー

など沢山の種類があります。

今回はその1つの髪質改善カラーについて詳しく解説します!

カラーは痛む?痛まない?

結論から言うとカラーは痛みます!

原因としては、髪はコルテックスという肉質部分をキューティクルという外側の刺激から守ってくれる構造になっています。

カラーではこのキューティクルをアルカリ性の薬剤の力を使い開いて髪の内部にある黒い色素を脱色しながら染めたい色の色素を浸透させます。

髪の毛はケラチンという爪と似ている硬いたんぱく質で構成されていて、1度開いてしまったキューティクルはなかなか元の状態には戻らずカラーの過程でキューティクルがぼろぼろになってしまいます。毛先の部分は、3~5年伸びている部分になるのでダメージが蓄積されキューティクルが全て剥がれ落ちてしまうこともあります。キューティクルが開き痛んでしまうと髪の栄養素が抜け繊細な内側の部分がむき出しになってしまうのでさらにダメージを負いやすくなってしまいます。

カラーはしたいけど痛ませたくない人には弱酸性カラーがオススメ!

アルカリ性で施術をするとキューティクルが開いてしまうので酸性域で施術しキューティクルを開かないで引き締めながら施術することで栄養分の流出を防ぎ、色落ちの防止にもなりダメージレスになります。

弱酸性カラーをすることにより、髪の毛が元々弱酸性なのでその状態を崩さず染めることでダメージのしにくい良い状態をキープすることができます!

Q&A

Q.カラーの色持ちをよくする方法はありますか?

A.カラーした当日はシャンプーを控えていただき翌日から洗うようにしてください。

シャンプーも重要になっており、市販の洗浄力の高いシャンプーを使ってしまうとせっかく染めた色素が抜けやすくなってしまいます。

おすすめなのは洗浄力が低く弱酸性のシャンプーです!

お家で毎日シャンプーでケアができます!

Q.どんなシャンプーがいいの?

A.シャンプーは沢山あり悩む方は多いと思います。髪の毛は肌と一緒で人それぞれ特徴や違いがあります。必要な栄養成分も変わります。

ですから口コミがいいから自分に合うとは限りません。私たちは髪質改善の専門としてしっかりと責任を持ちお客様にあったシャンプーをご提案させて頂きますので一度ご相談ください!

まとめ

髪の毛をできるだけ痛ませずお洒落したい方には弱酸性カラーがおすすめです!

今までカラーをして痛んでしまった方やカラーはしたいけど痛むのが怖くてなかなか挑戦できない方は是非一度ご相談下さい!

髪質改善専門店の経験や知識などを活かして今までで1番の仕上がりにさせて頂きます!

現在モデル様募集中ですのでもし興味がありましたらInstagramの@kazu_hair_までご連絡下さい!

最後まで読んで頂きありがとうございます^^